2008/09/21

世界はポストモダンにも向かえず、ディコンストラクションもおこらなかったのだ。ただずるずるとリキッド・ソサエティに向かっていったのだ。




あるいは、加藤典洋(1142夜)大澤真幸(1084夜)が 70年代初頭までを「欠如の時代」、70年代後半から80年代を「欠如の不在の時代」、90年代を「欠如そのものを欲望する時代」というふうに捉えたたこ となども、参照する必要があるだろう。そういう話をしなかったのは、今夜はぼくも、いささかリーマン・ブラザーズに何かをかこつけすぎたようだった。Posted by Picasa

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