2008/09/19

「デリバティブは大量破壊兵器」と全米最大の個人投資家W・バフェット氏のかねてからの警告通り/JKガルブレイス先生もサゾ御怒りにナッテイルコトデショウWW/米帝と支那の追い込み始まったな





 アジアの中央銀行の中でポールソン長官を最も称賛しているのは、韓国の中央銀行である韓国 銀行かもしれない。外国為替市場で続く通貨ウォンの値下がりと国内金融機関のサブプライム問題への関与の大きさから、韓国が流動性危機に陥るのではないか との噂が絶えず、韓国銀行の当局者は対応に追われていた。

アメリカに対しては中国と協調して金融でアメリカを追い込んで行き、中国に対してはアメリカと協調して軍事で中国を封じ込めていく必要がある。




1967年の『新しい産業国家(邦題)』で彼は、アメリカにおいて完全競争の仮定に当てはまるような産業は実際には殆ど存在しないことを述べている。

1990年の『バブルの物語――暴落の前に天才がいる(邦題)』においては、ガルブレイスは数世紀にわたる金融バブルの状況を追い、その全てに共通する原理はレバレッジであるとした上、『来たるべき偉大な」と称される類の過大な期待は、多くの場合、非合理的要因による錯覚に過ぎず、とりわけバブルの絶頂においては懐疑に対する排斥が激しくなるとの警鐘を鳴らしている。自身の体験としてもブラック・マンデーの崩壊を予測して批判を受けた経緯が語られている。


Posted by Picasa

0 件のコメント: