2008/02/19

閻魔大王は最終の七・七日に現れるとされるが、宗派によって四十九日を3ヶ月に渡って行う事は、「身を切る」と言って嫌われる為、法要を切り上げる事もあり、四・七日の日に現れるとされる事もある。




「死の瞬間から次の生までの49日間の間に魂魄がたどる旅路、いわゆる中有(ちゅうゆう・チベット語でバルドゥ)のありさまを描写して、死者に対して迷いの世界に輪廻しないように、『正しい道はこっちなのだ』と正しい解脱の方向を指示する、お授けのための経典である」と解説にある。実は「お経」を読むのは生まれて初めてで、同じ構造の諭しが微妙に主題を変えてリズミカルに何度も繰り返されるのが、すごく心地よかった。 癒されるというのとはちょっと違うかもしれないけど、調和と構造の反復の中に身をおくのは、不思議に落ち着いた気分になった。 
Posted by Picasa

0 件のコメント: