2007/11/09

米がプーチン暗殺に失敗=「友人の友人はモサド」




10月16日にロシアのプーチン大統領がイランを訪問したが、 裏では大変なことが起こっていたようだ。米国のシナリオでは、プーチン暗殺、その後のG7でのイラン非難、そしてイラン攻撃だったようだが、9月に続いてまたイベントに失敗したね。ブッシュ君。イラン訪問中のプーチンをカタールから核(小型のものだろう)ミサイルで攻撃して抹殺しようとしたが(すでに米軍はイランの1200カ所のターゲットを3日で攻撃するプランを立てている)、それに失敗して米首脳はパニックっているようだ。 プーチンを爆殺して、米・イスラエルのイラン攻撃に対して、ロシア側から反撃させない計画だったが、そのシナリオは潰れた。 決行前に米軍の高官から情報がロシアに流れた(というかロイターなどの一般メディアでも報道された。あくまで“自爆テロ”ということだが)。 一般にこういった情報が流れていること自体、ブッシュが軍を統制できていないことを示す(先日、独シュピーゲル誌のコラム記事にも同様のものがあったが)。今米軍は内乱状態である。
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